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【長野市の名店】りんごで育った信州牛で有名な「すき亭」のランチ「すき焼き定食」が絶品!

「すき亭」のランチ「すき焼き定食」(ながの暮らし)

長野に来たら絶対食べてほしい信州グルメの一つが極上の信州牛を味わえる「すき亭」の「すき焼き」です。

信州牛のブランド化に尽力された畜産研究会の一人が昭和47年に「すき亭」を開業。純和風の店構えは圧巻で、専用の牛舎で飼育されたこだわりの信州牛は他では味わえない美味しさです。

長野市「すき亭」

長野県長野市「すき亭」(ながの暮らし)

長野県庁の裏を流れる裾花川のほとりにある純和風の佇まいのお店です。

創業者が「立派な牛は、立派な舞台にのせて世に出そう」と手塩にかけて育てた信州牛のために贅を尽くして建てたそうです。

1階はテーブル席と座敷席があり、予約なしで気軽に入れます。

2階は個室になっており、各部屋に使用される用材には欅、杉、檜、槐など全国各地から取り寄せた由緒ある大樹が使われているそうです。

メニュー

「すき亭」メニュー(ながの暮らし)

ランチ限定のすき焼き弁当などがお手頃で人気ですが、母から「すき亭に行ったら、すき焼きを食べなさい」と言われたので今回は「すき焼き」をいただくことにしました。

ランチのすき焼き

  • すき焼きセット
    料理3品・ごはん・味噌汁・デザート付
  • すき焼き定食
    ごはん・味噌汁付

肉の種類

  • 松:上モモ肉
  • 竹:モモ肉とバラ肉
  • 梅:バラ肉

今回は信州牛を堪能するためシンプルな「すき焼き定食」を選び、奮発して信州牛の上モモ肉の「松」にしました。

すき焼き定食(松)

「すき亭」のランチ「すき焼き定食」(ながの暮らし)

注文すると、鍋と卓上コンロが登場し、小鉢、生卵、特製すき焼きだれ、割り下などが配置されていきます。鍋は熱伝導が良いという砲金鍋です。

小鉢は「牛すじの生姜煮」で、一口いただくと臭みがなくて柔らかい上品な味わいでした。

信州牛の上モモ肉と野菜

「すき亭」のランチ「すき焼き定食」・信州牛と野菜(ながの暮らし)

小鉢を食べながら待つことしばらく、信州牛と野菜セットが配膳されました。
「りんごで育った信州牛」のきめ細かい霜降り具体がとても美しく、見てるだけで幸せな気分に包まれます。

店員さんが卓上コンロに火を点け、鍋の牛脂がほどよく溶けてきたタイミングで、信州牛を手早く鍋に入れます。

「すき亭」のランチ「すき焼き定食」(ながの暮らし)

「すぐに出来上がるので、生卵を軽く溶いてお待ちください」とのことで、生卵を溶き始めます。

店員さんが鍋の中の程よく色付いた信州牛にすき焼きのたれと割り下を注ぐと、甘く焦げた匂いが立ち込め、食欲をそそります。そのまま軽く煮立てて、食べ頃を見極めて、溶き卵の器に運ばれます。

一口お肉を頬張ると…甘くて柔らかくてとろけます。

タイミングを合わせて、ごはんと味噌汁、野沢菜の漬物も登場します。お肉を食べて、ごはん食べて、野沢菜で箸休めして、またお肉に戻る。箸が止まらない美味しさです。

二枚目からは自ら焼く

すき焼きの最初の一枚目の肉は、美味しい焼き方を教えるために店員さんが調理しますが、二枚目の肉からは自ら調理します。

店員さんの実演を見様見真似で再現しつつ信州牛をもう一切れ食べ、そのあとの肉の旨みが溶けだした鍋に野菜や豆腐を全て入れ、ぐつぐつと煮込んで味わいます。

最後にお肉を1切れずつ食べて締め…のつもりでしたが、少し物足りなかったので贅沢に一皿信州牛の追加をして締めました。


「りんごで育った信州牛」は長野でしか食べられない絶品の信州グルメですので、是非立ち寄ってみてください。

「すき亭」のお店情報

  • 店名
    すき亭
  • 住所
    長野県長野市南長野妻科112-1
  • HP
    https://www.sukitei.com/
  • その他
    クレジットカード可

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