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【住まい】リビングのカーテンをオーダーメイドしてみました!

【住まい】リビングのカーテンをオーダーメイドしてみました!




マンションを購入時に、引っ越しとあわせて新しいカーテンを購入することにしました。来客時に訪問客の目が触れない寝室や個室などは既製カーテンで充分ですが、リビングだけはちょっと質の良いオーダーカーテンにしようということで、カーテン選びの話をまとめました。

オーダーカーテンにするなら専門店をはしごする!

インターネットで「オーダーカーテン」を検索するといろいろとヒットしますが、リビングのオーダーカーテンともなると数十万以上は覚悟する必要のある高額商品です。実物を見ずに決めて(いないと思いますが…)、実際に届いたときにはイメージと違った! なんてことは最悪なので、しっかり専門店へ行って実物を見て確認しましょう。

マンション購入時のオプション家具の中にカーテンがありましたが、実物を見ないことには決められず、提携してるというショップをいくつか回ってみましたが、これはというカーテンを見つけることができませんでした。

全体的に無地のカーテンが多く、布地のレパートリーが豊富という印象でした。
布地自体は厚手で高そうでしたが、わが家のマンションに合うか?と考えるとちょっと仰々しい感じがして、もっとお手頃で明るいカーテンがないか探し続けました。

結果、見つけたのがカーテン専門店「feel(フィール)」です。

都内近郊なら御徒町のカーテン専門店「feel」がオススメ!

決して安いわけではありませんが、「feel」はとにかく他と比べてオーダーカーテンの費用が安く抑えられます。実際、マンションのオプション家具のカーテンの見積もりでは50万近くした金額が、20万ほどに抑えられました。

その一番の理由は、有名ブランド・メーカー製品の最低価格保証です。

もし、当社より安い価格の販売店があれば、ご相談下さい」というホームページの記載通り、値札の値引き率がハンパないです。値札に40~60%引きのカーテンがバンバンありました。定価で扱っているものはないんじゃないかなって勢いです。

おそらく前シーズンのものや、型落ち品なのでしょうが、カーテンの流行に詳しくないので、私は気になりませんでした。

また、取扱いメーカーが高級ブランドから国内有名ブランドまで幅広い!

カーテンの種類も豊富なのも魅力です。
私がはしごしたカーテン専門店は各メーカーのショップだったので、どれもこれも似通って見えてしまいました。「feel」の場合、色々なメーカーの製品を取り扱っているので比較しやすく、販売員さんの知識も豊富で製品ごとの長所や短所の説明もくわしいです。

また、カーテンのサンプルは、2mの大きな布地から探せるのでイメージが付きやすく、床のフローリングサンプルが30種類あるので、自宅のフローリングに近い床のサンプルと合わせて確認することも可能です。専門のアドバイザーさんもいるので、困ったらすぐ相談もできます。

「出張採寸サービス(有料)」や「内覧会同行サービス(有料)」もあるので、採寸に不安があれば利用するのもいいかも。ただし、2月~3月は引っ越しシーズンのピークとなるので、1ヶ月待ちとなることも。

オーダーカーテンが引越日までに間に合わないときは、無料でカーテンの貸し出しもあります。

実際に「feel」で購入しました!

サンゲツの「SC3247」と「SC3723」の花柄がかわいくて、一目惚れしました。
リビングなので明るいカラフルなカーテンがいいと思っており、麻の白地に刺繍がほどこされたカーテンと刺繍の入ったレースカーテンに決めました。素材的に夏用な気もしましたが、販売員さんの後押しもあり、これに決定!

実際に注文する場合は、カウンターでアドバイザーの方から質問に回答する形で、以下の採寸表兼見積書を作成します。

あらかじめ採寸していたので、それを伝えると、カーテンの山の数や丈などの説明を聞きながら細かく決まりました。カーテンは2山にしないと、ヒダが無くなって安っぽくみえてしまうそうです。2山にすることでカーテン幅の2倍の布地を使って、折り目を作るとか。

また、カーテンの丈は床ぎりぎりにし、レースカーテンを1㎝上に詰めした。

発注から1ヶ月後となる引越し当日に、引越先となるマンションに届けてもらいました。
リビングにカーテンを取り付けたときは本当にテンションがあがりました! モノがいいにも関わらず、正規価格の55%オフで有名メーカーのオーダーカーテンが手に入るのはお得すぎます。もし、オーダーカーテンを検討されているなら一度「feel」をのぞいてみることをお勧めします!