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【長野駅から徒歩3分】本場ナポリのピザ窯で焼く「ピッツェリア カスターニャ (pizzeria castagna)」 のピザが美味しい

「ピッツェリア カスターニャ」ピッツァランチ「ナポレターナ」(ながの暮らし)

長野に来たら一度は食べてほしいのが長野駅前にある「ピッツェリア・カスターニャ」の本場ナポリから直輸入したピザ窯を使って焼き上げる本格的なナポリピザです。

香ばしい香りと、外はカリっと中はモチモチした焼き立てのピザは他では味わえない美味しさです。

長野駅前「ピッツェリア カスターニャ (pizzeria castagna)」

長野駅前「ピッツェリア カスターニャ (pizzeria castagna)」 (ながの暮らし)

長野駅の善光寺口を出て、左手にある「ホテルメトロポリタン長野」を通り過ぎ、そのまま道沿いを進むと「ピッツェリア カスターニャ」があります。

店内に入ると、右手がオープンキッチンになっていてカラフルなピザ窯が店のシンボルのように鎮座し、左手が食事スペースになっています。木材を基調とした温かみのある落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめる空間です。

夜は予約必須の人気店で、ランチタイムも混むようなので開店時間の11時半に訪問しました。すでに3組の先客がいました。

「ピッツェリア カスターニャ」のメニュー

「ピッツェリア カスターニャ」メニュー(ながの暮らし)

ランチメニューは「ピッツァランチ」と「パスタランチ」があります。

ナポリピザを食べたかったので「ピッツァランチ」を選択。ピザはどれもトマトソースとモッツアレラチーズがベースになっており、その中に私の好きなオリーブとアンチョビのトッピングがあったので、「ナポレターナ」にしました。

ピッツァランチ「ナポレターナ」

サラダ

「ピッツェリア カスターニャ」ランチサラダ(ながの暮らし)

シャキシャキとした食感が楽しい新鮮野菜のサラダです。

ラディッシュ、大根(蕪?)と人参、水菜、レタスなどに、オリーブ油とバルサミコ酢でシンプルな味付けがされており、素材の味を引き立てています。

結構ボリュームがあるので、サラダだけでもお腹が膨れます。食べ終わる頃にタイミングよくお待ちかねのピッツアが登場します。

ナポレターナ

「ピッツェリア カスターニャ」ピッツァランチ「ナポレターナ」(ながの暮らし)

焼き立て熱々のナポレターノです。トマトソースが塗られたピッツァのキャンパスの上に、モッツアレラチーズが滲み、オリーブが黒真珠のように輝いてます。アンチョビの良い香りが漂って食欲をそそります。

全体的に薄いクリスピー的なピザで、ナポリピッツアの特徴であるピザの縁に厚みがあります。

熱々なのでナイフとフォークで頂きます。トマトの酸味とモッツアレラの濃厚な味、そしてアンチョビとオリーブの塩味がとってもよく合って美味しいです。頬張るたびに幸せな気分に浸れます。

カフェオレ

「ピッツェリア カスターニャ」カフェオレ(ながの暮らし)

ピッツァの余韻に浸りたく、食後にカフェオレをいただきます。

ハートのラテアートがかわいいです。

店の一押しのランチは「マルゲリータ D.O.C.(ドック)」

こちらの一押しは「マルゲリータ D.O.C.」だそうです。

2012年、【ピッツェリア カスターニャ】を開業するにあたり、オーナーシェフ栗原氏はナポリからピザ窯を直輸入。地元の小麦粉を使った生地は約450度の火力で焼き上げたときの香りが格別で、“信州のイタリアン”を象徴する味になりました。定番『マルゲリータD.O.C.』は栗原氏の自家農園で収穫した酸味が強いトマトとイタリア認定水牛モッツァレラのクリーミーさが調和して稀有な味わい。

ヒトサラ「ピッツェリアカスターニャ

「ピッツェリア カスターニャ」のお店情報

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